

和のアイテム いいものショップTOP-手作り市松風酒袋ミニバック![]() |
手作り市松風酒袋ミニバック・納期 1週間程度 ・サイズ:23cm(横幅) x 14cm(高) x 5cm(まち幅) ・価格 12000円 ・送料 無料 ・配送業者:佐川急便もしくはヤマト運輸 |
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酒袋の状態の良いところだけを使いました。 貴重な素材ですので余すところ無く使いたいので、端切れを市松風にパッチワークしデザインの一部にしました。 親子バッグとして、また単品でもお使いいただけます。 | ||
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| ※写真はクリックで拡大します | ||
酒袋バッグはこうして作ります |
| 手づくり酒袋バッグ工房の材料や道具など、手づくりバッグ制作に欠かせないものを紹介します。 | ||
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左側から 金さし、ゴム刷毛、刀、二分ノミ、 目打ち、モデラ |
平ミシン。 俗に103と呼ばれる職業用ミシンで昔ながらの足踏みです。 |
腕ミシン バッグを作るために必要なもののひとつが腕ミシンです。 このミシンは50年以上もの長い間働き続けている年季の入ったミシンで、今もなお現役です。 |
酒袋バッグの製作過程 |
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定番の酒袋のミミ(端)の部分をデザインの一部にした横長の手提げを作り始めました。 酒袋は一枚一枚色が違いますし、一枚の酒袋からミミは2つしか取れませんので、色と数を揃えるのに時間がかかります。 いろいろ酒袋を使ってバッグを作りながら貯めておいたミミを使って、やっと制作に取りかかれました。 | |
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細くカットした酒袋にゴムのりをつけ、二つ折りしたものが写真の一番上です。 手紐は裏と表の二枚からなり、革に芯を貼り折り返した二枚を貼りあわせ一本の紐にしてミシンをかけているのが三番目です。 その上に最初に作っておいた酒袋で作った細い紐を飾りに縫いつけ、一本の紐が出来るわけで、ひとつのバッグに必要な二本の紐を作るのには思いがけないほどの時間と手間がかかります。 ただ、どんなに時間がかかっても、手紐一本にもこだわりを持って作り続けて行きたいと思っています。 | |
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裏袋は柿渋で染めておいた裏地を裁断、革で作ったファスナー台にファスナーをはさみミシンをかけ、ポケットを作りつけ最後にネームタグを縫い付けます。 収納、仕分けがしやすく、実用的で個性的に、などなどを考えながら製作しました | |
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--- 完成! --- いつもながら同じデザインのものを作っても、一つ一つ表情が違い、本物の酒袋の持つ味わい深さに感動させられます。 |
| 酒袋 横長手提げバッグ | 酒袋 大型手提げバッグ |
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